会社経営の基本〜計画・戦略・理念〜 

【金運石】社長・経営者のための最高純度の金運石(8mm)

会社経営の基本をわかりやすく、わかりやすく解説します。社長を目指す方、新米社長さん必見です。

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提携(アライアンス)

●アライアンスの手法

アライアンスとは、企業同士の連携です。



アライアンスは、膨大な時間とコストをかけずに、迅速な業界での地位に確立を狙う場合に、M&A特有のリスクを冒すことなく、M&A同様の効果を得られる有効な方策といえます。

アライアンスの主な手法には、次の4つがあります。

@合弁会社の設立

A共同開発

B販売提携

C資本参加

なお、アライアンスは、広義のM&Aに含まれる場合もあります。

●アライアンスのデメリット

アライアンスには、特有のデメリットもあります。

まず、相互の主導権、支配権が明確でないことによる失敗の可能性があげられます。

そこで、アライアンスを行う以前に、「会社の主導権を誰が握るのか」、「各々の業務範囲のコントロールを誰がするのか」、「アライアンスで当事者がどのような役割を果たすのか」という問題を、明確にしておくことが重要です。

また、当初は、各当事者同士で目的や利害が一致していても、その後の展開により、それらにズレが生ずるケースも多く見られます。


●業務提携・資本提携

日本においても、業務提携や資本提携といった、アライアンスの手法は多く活用されています。

提携には、以下のようなケースがあります。

<同業種間での提携>

@流通や管理といった間接コストの削減を目的としたもの(小売業や航空会社など)

A膨大になる開発費のリスク軽減を目的としたもの(自動車会社、半導体メーカー、製薬会社など)

B営業エリアの相互補完を目的としたもの(金融機関など)

<異業種間での提携>

@営業力に劣るメーカーと営業に秀でた販売会社の提携

A技術力を有するベンチャー企業と大企業の提携

B商品のコアとなる高度な技術を有する企業同士の連合

なお、企業種間での提携がきっかけとなり、その後、企業合併につながる例も見られますが、アライアンスの解消といった事態に直面するケースの方が多いようです。

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